Google Maps Platformへの移行 - Google Maps Platformへの移行

Google Maps Platformへの移行

  • Google Maps Platformへの移行

    • 今年6月、GoogleMapsにおいて大きな変化が起こりました。


      一つは、料金体系の大幅な変更、もう一つは、GoogleMapsPlatformとしてサービス名が変わり、GoogleCloudPlatform(Googleの提供するクラウドサービス、以下GCP)の製品の一部として取り入れられたことです。
      料金体系の大幅な変更としては、実質的に地図の利用が有料になったということが上げられます。

      お手軽なGoogle Maps Platformの情報はこちらです。

      地図を表示するには、必ずAPIキーと呼ばれる暗号化されたアカウントIDのようなものを記載する必要になりました。

      一応、1ヶ月あたり20000回分まではフリーで使えるということになっていますが、それを超えると、従量課金となります。これまでは、APIキーを埋め込まなくても使えたので、2万回アクセスがあるかどうかという疑問点もありますが、事実上の有料化には違いありません。これは人によりけりですが、GCPの一部となったことで、管理にダッシュボードが使えるようになりました。



      これによりGCPの他サービスの利用状況を見ながら管理することが可能となっています。



      操作感もGCPに統一されているので慣れている方にとっては使いやすいインターフェースと言えるでしょう。


      また、これまでのGoogleMapsでは地図上の距離測定やルート検索など18種類のサービスになっていましたが、GoogleMapsPlatformでは、3種類のサービスにまでまとめられています。